OMO京都エリアのはしご旅、フィナーレは「OMO5京都祇園 by 星野リゾート」。
OMO5京都祇園が佇む四条通は、京都の夏の風物詩のひとつ祇園祭の舞台「八坂神社」の参道でありながら、工芸や食から京都らしさが伺えるショップが建ち並ぶ祇園商店街も展開され、華やかで風情のある地域です。
今回のOMO5京都祇園の宿泊は、京都がパンの支出金額で全国上位に位置する地域であることにちなんで、“ホームベーカリーを使って朝食のパンを「自分で」仕込む” というユニークなプランの付いた滞在でした。花街の文化「仕出し」で届いた豪勢なお料理を客室でいただく夕食や早朝に祇園の街を歩くアクティビティ祇園うるわし「朝まいり」も体験。
OMO5京都祇園が2021年11月に開業した翌年の2022年6月に、1名1泊で訪れた際の宿泊記をどうぞご覧ください。
OMO5京都祇園のここがおすすめ
- 八坂神社へは徒歩1分で
祇園の自社仏閣、
文化的施設にアクセスしやすい - うっとりするほどの和テイスト
座敷コンセプトが心地良い客室 - ホームベーカリーでパンを作る朝、
仕出し料理をいただく夕食
食事のバリエーションが豊富
また、掲載している記事内容・画像はOMO5京都祇園様より、掲載許可の御承諾をいただいております。
四条通沿い、八坂神社の目の前に

OMO5京都祇園の右奥に見えるのが八坂神社
OMO5京都祇園は電車利用なら最寄り駅から最短徒歩5分で到着しますが、市営バスでは「祇園」で降りるとすぐ。
7番出口より徒歩約5分
② 阪急京都線 京都河原町駅
1A・1B出口より徒歩約8分
③ 京都市営バス「祇園」
バス停下車後すぐ
京都駅方面発の市営バスで東大寺通を進むと、進行方向の右手に八坂神社が近づいて見えてきます。下車するバス停「祇園」はまさに八坂神社の目の前。「祇園」で降り、四条通に交わる角を曲がります。ほどなくして頭上では祇園商店街に仲間入りしたOMO5京都祇園の看板が見えました。
振り返るとT字路の突き当たりには八坂神社が。目と鼻の先とはこのこと。すばらしいロケーションにあるOMO5京都祇園です。

暖簾の先の入り口からすでに祇園の妖しさを感じます
フロントは階段を降りた半地下にあります。さらに地下へと続く階段は、地下1階のレンタル着物と “おむすび” の店「WA・KKA」へと繋がっています。OMO5京都祇園では「WA・KKA」の季節の具材が使われたおむすびをいただく朝食付宿泊プランもあります。

通路足元にはライトで舞妓・芸妓さんが街を歩いているシーンが映し出されています

OMO5京都祇園のフロント。昼間なのに夜の艶やかな花街を思わせます
ディープな祇園の幕開け「OMOベース」
フロントを抜けてOMOベースへ進むと目に入るのが、壁一面に描かれた「ご近所マップ」。狩野永徳の洛中洛外図屏風をモチーフにしたイラストが祇園の古都らしさを引き立てています。
祇園祭の舞台「八坂神社」に風神雷神図屏風で有名な「建仁寺」、縁切りに効くとされる「安井金毘羅宮」、浄土宗の総本山で法然上人が築いた「知恩院」などの自社仏閣だけではありません。
歌舞伎をはじめとする古典芸能が上映される劇場「南座」、そして舞妓さん、芸妓さんが交流の場を彩る茶屋が並ぶ「花見小路」まで、古都ならではの文化的背景も色濃いエリア。食や工芸の老舗が多いのも魅力です。

魅力的なショップが並ぶ四条通の東端にあるのがOMO5京都祇園
つづいて、祇園のシンボル的品々が飾られています。手ぬぐい、目録、にほい袋、花かんざし、山鉾、京うちわ、ちまき、千社札。中でも山鉾とちまきは祇園祭に縁があるアイテムです。
日本三大祭りの一つで厄払いの神事。
平安時代、貞観11年(869年)に京の都で疾病が流行した際に、東の八坂神社から西の神泉苑まで当時の国の数66本の鉾を立てて神輿を出し、穢れを祓ったことがルーツ。当時は地震も相次いだため、地震の神様「牛頭天王」を播磨から八坂神社に移したことが祇園祭のはじまりと深い関係があるとも。
神仏習合でのちに牛頭天王は素戔嗚尊と同一視されるようになる。
参考:MBS NEWS「祇園祭の始まりに「大地震」が関係!? 八坂神社に移された神様『牛頭天王』1200年前の “大地動乱” 時代…歴史は繰り返すか」

八坂神社でのちまき販売(2023年時)

祇園祭での山鉾巡行(2023年時)

無料のレンタルウェアやアメニティグッズはOMOベースから
OMOベースには祇園の街にまつわる書籍も用意されているので、滞在の間に祇園の歴史や文化の背景も学べます。
自動販売機では朝食のパンに合わせるのにぴったりなジャムや、野菜スープ、フルーツジュース、ティーバッグのほか、スキンケアグッズ、入浴剤を購入することができます。

ウォーターサーバーや製氷機はOMOベースに
客室「茶の間ツイン キッチン付」
宿泊した客室「茶の間ツイン キッチン付」は最上階7階にありました。OMO5京都祇園の客室は全8タイプで、どのお部屋も和室がベースになっています。
150cm幅のベッド、テーブルやソファ付き
・座敷ダブル(4名)|36~40㎡、1〜4名
ゆとりあるテーブル&ソファスペースあり
・座敷ツイン|33~41㎡、1〜4名
ベッド2台と快適ソファスペースも
・茶の間ツイン キッチン付|35~37㎡、1〜4名
キッチンあり、客室でお料理が可能
・茶の間トリプル キッチン付|45~49㎡、1〜6名
キッチンあり、グループ滞在におすすめ
・茶の間スイートトリプル キッチン付
|58㎡、1〜6名 魅力的な大きなソファスペース
・茶の間スイートフォース キッチン付
|64㎡、1〜6名 ベッド4台、2つの寝室あり
・ドッグフレンドリー 茶の間ツイン
|37㎡、1〜4名 愛犬と泊まれるツインルーム

ホテルとしては珍しい造りの外廊下。うっとりした雰囲気の地下から束の間の日常に戻った瞬間です
リビング・ベッドスペース
わっ、すてき……、静かにテンションの上がる上品な和のお部屋です。リビングとベッドスペースの境界に下ろされた御簾のいにしえ感が強い。
部屋のあちこちで提灯のように淡く光るライトがほっとするやすらぎを与えてくれます。壁紙やクッションは日本の伝統的な色調ですが、壁を区切る木のフレームから感じるモダンさ。

OMO5京都祇園もじかに床を歩く素足スタイル

7階フロアは4部屋の少数精鋭。各室が広いことを意味しています
4人まで泊まれるお部屋なので大きなテーブルを囲んでみんなで食事をしたり、本を広げて共有したり。
窓にはカーテンでなく、ブラインドを採用しているところが和のスタイルを崩さないポイント。不織布の素材がぬくもりを演出しています。

厚めのブラインドを引き上げていくと、今度は薄いレースのようなブラインドが代わりに姿を現していきます

京都祇園 ご近所絵巻
多くの客室で見られる、祇園の名所が描かれた「ご近所絵巻」。徒歩圏内で史跡がこんなにも集合しているのは、祇園が特別なエリアであることを物語っています。

波模様の壁紙とライトが印象的なベッドスペース
より和の雰囲気が増したベッドスペースです。波模様の壁紙と間接照明のシナジー。ベッドで横になり天井の深い青を見つめると、くつろぎを通り越して幻想的な気持ちに。

水面の波の下、深海でたゆたうように深い眠りにつけそう

祇園モチーフのアイコンがあしらわれているクッション

ベッド脇にはコンセント、USBポート、読書灯が完備

ベッドの横にはハンガースペースがあります。表からは見えない隠す美学

色味が深すぎて照明で黒く照らされる青い壁紙。この色の壁紙は民家ではなかなかトライできないので斬新

2022年6月時点の案内

ランドリールームは6階に。洗濯機、乾燥機がそれぞれあります
キッチン
キッチン付きの客室が多数あるのがOMO5京都祇園の特徴の1つ。無骨な木の骨組みがスタイリッシュです。大きな冷蔵庫、IHクッキングヒーター、電子レンジも備わっています。キッチンのあるホテル滞在で “祇園で暮らす” を体験。

歌舞伎の化粧と波模様の提灯ライトで想起する祇園祭
キッチンカウンターの上に用意されていたのは、「おへやベーカリーセット」。かわいいマンガとパンの作り方が載ったチラシとともに材料のミックス粉やドライイーストがあります。体験型朝食とは新しい試みですね。おもしろそう!

朝食のパンと一緒にいただくドリップコーヒーセット

キッチンカウンターの横にホームベーカリーが鎮座しています

4名分のカップに電気ケトル。どちらもマットな手触りで今っぽい

レジデンスにあるような大きなの冷蔵庫と電子レンジ

棚の中には包丁、フライパン、食器用洗剤とスポンジまで
シンクの棚には調理器具と食器が一通りあり、至れり尽せり。ホームパーティーが開けそうです。連泊にも最適。
洗面スペース|浴室|トイレ
キッチン横には扉が2つあり、それぞれ洗面所・浴室、トイレにつながっています。
木のあしらい方がほっこりする、町屋のお家のように落ち着く洗面台。フェイス&ハンドソープは泡で出てきます。

洗面台下には見せる収納スペース

1から4までの番号がそれぞれプリントされたコップ

ドライヤーを直置きでも袋に収納するでもなく、S字フックを使って吊るす見せ方
洗面台の隣に明るい浴室。シャワーヘッド、手すりなどメタル仕様のアイテムと木製壁の対比が心地良い。

風呂桶とシャワーチェアがある洗体スペース。ヘアケア・ボディソープはボトルで用意されています
黄金の間にあるゴージャスなトイレです。コンパクトで無駄のない配置。

トイレ内に手洗い場も。この仕様はうれしい余力
夕食は菱岩の「仕出し」料理を客室で
今回は夕食をお部屋でいただく「仕出し」を事前にネット注文していました。外食も良いですが、お部屋でくつろいで食べるケータリングも贅沢なものです。
仕出しとは?
お客様のご注文を受けて料理を宅配することです。京都では古くから、祭りや慶弔時などの行事があるときには、自宅でお客様をもてなすという文化が根付いていました。
その中で家人がお客様への気配り・もてなしに専念するため、料理をに頼できるお店に依頼したことが仕出し屋の発展につながったとされています。
引用:OMO 菱岩リーフレットより
夕方になると、OMOスタッフさんがお部屋まで配達してくれます。
菱岩の名前の布がかかった仕出箱。天保初年(1829年)創業の仕出し料理専門の料理屋です。箔のついた本物な面持ちに期待大。菱岩の店員さんがこの状態でOMO5京都祇園まで届けてくれたんですね。

木箱から漆黒の一段重箱と金のお椀、お汁の入った瓶を取り出します

松花堂弁当。2022年6月の内容です
美しい。丁寧につくられた日本の四季を感じる料理の凝縮。情緒に訴えかける松花堂弁当です。取肴、お造り、ご飯、お寿司、和え物、炊合わせ、そして季節のお椀には6月の旬魚の鱧が。

取肴。舌の上で感じる繊細さ

炊合わせ。生湯葉が添えられています

季節のお椀。鱧鱧と瓜、厚みのある湯葉に濃い緑のピールと器の配色は見るだけで惚れ惚れします

取肴のなかでしっぽを上にしておさまっていた煮付けの小魚。まるまるおいしくいただきました
お部屋でいただく仕出しで、今日という1日が締めくくられました。仕出しは、お弁当以外にも寿司の盛り合わせや水炊き鍋もあります。部屋から移動せずにくつろいでいただく夕食で旅の鋭気を養えます。
【菱岩:仕出し弁当】
梅 3,240円/月 4,320円
松花堂弁当 6,480円
【いづ重:京寿司盛り合わせ】
2,300円/3,300円
【鳥久:鍋・弁当】
若鶏の水炊き鍋セット(雑炊付き) 4,800円
お夜食セット 2,500円
「おへやベーカリー」で朝食のパンを作る
夕食に舌鼓を打ったあとで、翌日の朝食にいただくパンを作る時間がやってまいりました。私が作らねば誰が作る。パンを作りを終えるまでが本日の旅です。

初心者にもやさしくできそうなゲストファーストなセット。冷蔵庫に水とバターが用意されていました

手順はとても簡単。OMO5京都祇園が用意してくれた材料をホームベーカリーへ順番に入れていくだけ

かわいく置かれたキャニスターと木箱
冷蔵庫のから入ったバターと水を取り出します。すでに計量された水とバターをそのままホームベーカリーの器に投入。

すでに計量された水とバター。最小限の手間で済ませてくれる親切なOMO京都祇園
翌朝は、早朝に祇園の街を歩くアクティビティに参加予定なので、終了時間を見越して10時間後にできあがるようにタイマー設定しました。最後は防音ボックスに収納して、また明日!
朝まいりと手づくりパンではじまる朝
祇園うるわし「朝まいり」
夜の華やかなイメージが強い祇園の街ですが、「早朝」の祇園はいかがでしょう。歩いて訪ねるアクティビティ、祇園うるわし「朝まいり」に参加しました。開始時間は6時30分です。
OMOレンジャーさんが祇園の各名所を案内しながら、行く先々で新しい情報を教えてくれます。朝の澄んだ空気を感じながら、活動をはじめる前の祇園の姿を知る貴重な体験。
四条通を横断して花見小路へ入ります。舞妓さん、芸妓さんが芸を披露し、宴を華やかにするお茶屋さんが並んでいます。朝は人もまばらで、閑静。この日は偶然にも、これからおつとめされる舞妓さんが荷物を持って出かけていかれました。花見小路は場所によっては写真撮影禁止の区域もあります。

安井金毘羅宮 縁切り縁結び碑。人々の思いが重なっているある種のパワースポット
建仁寺にもつながる通りを歩いて、たどり着いたのは「安井金毘羅宮」。悪縁を切り、良縁を結ぶと効果が話題です。縁切り縁結び碑に貼られた無数のおふだが有象無象のパワーを秘めているかのように感じます。
班を代表して、形代(身代わりのおふだ)に切りたい縁と結びたい縁を記入。そのおふだを持って、神の力が注がれているという中央の穴をくぐらせてもらいました。

強欲はいまだ私の中にいますし、慎ましさも足りていません
次のスポットへ向けて歩いているときに、OMOレンジャーさんが民家の軒先に飾られた「ちまき」のルーツとなる故事を教えてくれました。
祇園祭の時期にだけ、八坂神社を筆頭に販売されるちまき。祭りに関連する物語を知ると、当たり前ですが、祭りがただの盛り上がる行事でないことに改めて気づきます。お話の内容は、ぜひ実際にアクティビティに参加して確認してください。
今度は「維新の道」を登ってきました。登り切ると名だたる志士が祀られている「京都霊山護国神社」があります。そこまで行かずに手前で、来た道を振り返ります。
石鳥居と五重塔、京都市内を少し見下ろすアングルになるうるわしい景観。

もう少し登ると、法観寺の五重塔のさらに奥に京都駅近くの京都タワーが見えます(画像だとかなりうっすら)
維新の道を下り、右手の「ねねの道」を進みます。ねねとは豊臣秀吉の正室。道沿いにある高台寺「圓徳院」を晩年の拠点としたことが由来だそう。

ねねの道を八坂神社方向へ進むと、右手に高台寺に続く道(台所坂)があります

八坂神社の南楼門に到着。実はこちらが正門
最後の史跡、八坂神社にやって参りました。現在、入り口の狛犬は石製ですが、源頼朝が奉納したと伝わる本物の木製のものは京都国立博物館に寄託されているそう。八坂神社に祀られているのは、素戔嗚尊、妻の櫛稲田姫命、2人の子どもで出雲大社の祭神である大国主命です。
八坂神社では本殿を周回しながら参拝する御千度詣をしました。そして、四条通に面する西桜門からついにOMO5京都祇園へ帰ります。約1時間ほどの、なんて密度の濃い朝活。

八坂神社 西桜門。写真は2023年7月の祇園祭の光景です
しかし「朝まいり」はまだ終わりません。OMO5京都祇園のOMOベースに行くと、ご近所さん「原了郭」の桜香煎を振る舞ってくれると。塩漬けされた桜の花をあたたかいお湯に浮かべた飲み物です。お湯の中で桜の花がまた咲いています。さりげない塩見とやさしい桜の香り。

原了郭「桜香煎」。うるわしい朝の時間の締めくくり

〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側267 祇園了郭ビル1F
営業時間:10時〜18時

OMOスタッフさんからいただいた和菓子屋さん紹介チラシ。裏には住所が載っています
自分で作ったパンを朝食に
部屋に戻り、昨夜仕込んだパンの状況を確認しましょう。
ホームベーカリーのふたを開けると、ふっくらしたパンができている! パンの良い香りが鼻を抜けていきます。ああ(感嘆)。

形はいびつですが、それもまた味があります

切った断面では空気を含んだ層が見えます。私のテンションをまだ上げるのですか?
冷蔵庫の中に付け合わせのコンディメントがあるので、塗っていただきます。
上段左から、豆腐ディップ、卵スプレッド、リエット、下段左から抹茶スプレッド、粒あん、バターのラインナップ。これぜんぶ私1人でいただいちゃっていいんですね?
パン一斤を1人で丸ごと消費する豪快な朝。コンディメントは硬さのあるペーストで、塗ってもパンがふやけることがありません。抹茶スプレッドの甘すぎず、お茶の主張も強すぎないテイストがパンに合います。
おへやホームベーカリーセットに入っていたドリップコーヒーは昨夜のうちに飲んでしまったので、OMO5京都祇園のすぐ近くのスターバックスでドリンクを調達しました。私の京都OMO旅はこれにて完結です。

スターバックスコーヒー 京都祇園ホテル店は、四条通をはさんでOMO5京都祇園の向かい側にあります。徒歩2分
おわりに:祇園ビジターはまずOMO5京都祇園に泊まりましょう
京都市内の中でも、立地が変わればその周辺の歴史や文化もさまざま。OMO5京都祇園での滞在によって、OMO3京都東寺ともOMO5京都三条ともちがう祇園カラーの旅が楽しめました。
祇園という街全体を通して抱いていたのは、気高さ。そして実態がつかめず、謎めいているということです。茶屋文化に関しては、舞妓さんや芸妓さんと縁のない日常を送っているので、完全にベールに包まれた世界でした。
OMO5京都祇園での純粋な滞在を目的に訪れたわけですが、個人的な観光だけでは足りない祇園の食や文化と私の日常が交差する瞬間がたしかにありました。新しいインサイトを得るなら、新しい街を深く体験する。そのきっかけがホテルステイであることは、私のフォーミュラになりつつあります。祇園を知る道のりはOMO5京都祇園が伴走してくれますよ。


〒605-0073
京都府京都市東山区四条通大和大路東入祇園町北側288
050-3134-8095(OMO予約センター)
check-in 時間:15:00
check-out 時間:11:00
OMO5京都祇園 公式サイトはこちら